公官庁の視察

TAJIは、日本語学校の営業許可を取得後に営業を開始し、その後送出し機関としての認定や許可を得て、今日に至っております。
この許可及び認定を受けるため、市・県・国からの審査を受けなければならないのですが、今回はその審査について、少し記載いたします。

審査は、各機関の方が直々にTAJIにいらっしゃって、建物やら書類やらをチェックしてゆかれます。
国の省庁の審査においては、お役人さんが首都ジャカルタから飛行機に乗って、わざわざ来られました。
インドネシアは島がいくつもあるというのに、お役人さんも大変ですね。
まぁ、日本でも同じですけど。

中でも、最初に受けた市の審査は、とても時間をかけていただき、資料やら雇用状況やら経営方針やら何やらと、質問の嵐でした。

が、どの機関の方からも、最後にはお褒めの言葉をいただき、『私たちも応援するので、もっともっと頑張ってください!』と激励され、通常時間がかかる許可や認定作業も、猛スピードで処理していただき、異例のスピードで全て取得でき、さらに優良学校としての認定までいただけました。
そして何と、JITCOの送出し機関一覧にも、あっという間に載っておりました。

大変有難く思うとともに、失望させるわけにはいかないと、プレッシャーを感じた私たちでありました。

2019年06月01日