面接受験者の選出

前回は、初めての面接会について、書かせていただました。
今回は、面接を受験する生徒の選出について、少し書かせていただきます。

TAJIでは、面接を受験する生徒を選出する際、様々なテストを行います。

まず、テストを受験出来る学生は、入学してから3ヶ月以上経過した生徒です。
3ヶ月以上経過している生徒は、健康診断、学力テスト(日本語、簡単な計算問題)、知能テスト、体力テストを受けます。
そして、簡単な職業適応テストも行われます。
その結果を踏まえ、代表、先生及びスタッフが会議を開き、面接受験者を選出いたします。

残念ながら選ばれなかった生徒たちは、面接後にダメだった理由を代表または先生から告げられると同時に、今後に向けてのアドバイスをもらい、TAJIで勉強を続けながら次のテストを狙います。

話が外れますが、TAJIでは日本語の勉強だけでなく、生徒の皆さんには、精神的にも体力的にも強くあってほしいと思い、インストラクターにお願いして、日頃から生徒を鍛えていただいております(笑)
このインストラクター、退職した警察官とセキュリティ会社のインストラクターの方に、日替わりでお願いしております。
聞いただけでも、萎えますね(苦笑)

ここでは、筆記テスト(日本語、簡単な計算問題)、体力テスト、適応テストの様子(これは高所作業が必要な業種の適応テストの様子です)、そしてインストラクターに鍛えられている様子の写真を、載せてみます。

2018年11月20日