三者面談

TAJIでは、生徒及び生徒の保護者(または配偶者)に対し、TAJIに入学してから実習生になって帰国するまでのプロセスを説明する機会を、必ず設けています。
もちろん、入学手続きの際に生徒に対し説明しているのですが、費用の事も含め、保護者を交えて再度 説明いたします。
入学式でもあれば良いのですが、人によって入学時期が異なるため、定期的に開催する事としております。

まず、生徒及び生徒の保護者(または配偶者)に学校まで来ていただき、代表から全体説明を行い、質疑応答を簡単に行います。
その後、1人ずつ社長室に入り、三者面談を行います。
といっても、三者以外に、日本語の先生、運動インストラクター、経理担当者も同席します。
授業を受ける態度、生活態度などについて、先生たちからコメントがあり、生徒と保護者に認識していただきます。
ここでは、スタッフは心を鬼にして、正直に良いものは良い、悪いものは悪いとお伝えしております。
また、経理担当者からは、授業料の支払い状況が伝えられ、保護者も交え間違えがない事を確認します。
その後、現状何が不足していて、今後どんな勉強をしていかなければならないか、どんな事に気を付けていくべきかなどを話し合い、質疑応答を行います。
全体説明会では、質問できない方たちも、ここでは色んな質問を投げかけてこられます。
時には、質問を通り越して、お願いもされたりします(苦笑)。
そういえば私も、小学校の三者面談で、『この子にもっと勉強するように言ってやってください、先生!』と母親に言われましたが、それと同じ感じですかね(笑)

1人当たりの面談時間は10~20分ほどを予定しておりますが、そうはいきません(笑)
朝から夕方まで、1日がかりで面談です。

下の写真は、全体説明と三者面談の様子です。

2019年03月19日